| ■ 掲示板に書き込む |
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サイトを訪れたらでも記載していますが、まずは挨拶。これはやはり大切なことです。 でも、タイトルだけが先に出る掲示板で、挨拶がタイトルにずら〜っと並んでいたら…普通、読む気はしません。タイトルはあくまでも書き込む内容が端的にわかるものにしましょう。 この時、「〜について」などと文章にする必要はありません。内容がわかればそれでいいということもありますが、携帯電話などの表示能力の小さなブラウザからのアクセスにとって、タイトルの長さというものは結構重要なウエイトを占めることも多いからです。 また、質問の際に「教えてください」とか「わかりません」といったタイトルを記入する人がいますが、はっきり言って誰も見ません。ぱっと見ただけで内容のわからないタイトルの場合、わざわざ見てみようと思う人は予想以上に少なく、返答を得ることも困難になりますし、後から同じような内容を知りたいと思った方が調べる際にも、検索し辛くなります。 経験上、こうしたタイトルで記入される方の質問は、殆どがFAQに記載があるか、過去に挙げられた質問に対して既に回答がされているなど、少し調べるだけで答えが見つかるものです。掲示板はあなたの為だけに存在する訳ではなく、数多くの参加者の知的財産の共有という目的があります。知的財産の共有とは、書き込まれた内容の有効活用ということ。この意味を良く考えて掲示板に参加しましょう。 なお、専門用語や隠語、略語などの使用も、参加する多数の方々にわからないという可能性が高いことから、同様に知的財産の共有を妨げる行為と言えます。これはある程度慣れた参加者で、一定以上の(何らかの)スキルを有する方に見られる傾向です。説明の際に使用を避けられない場合以外は使用を控え、必要な場合には注釈を加えるなど、他の参加者にもわかる努力をしましょう。 掲示板などのサイトでの書き込みでは、俗にハンドルネーム(HN)と呼ばれるニックネームを使用します。これが他の人と被らないように注意しましょう。故意ではなくとも、偽物扱いされることがあります。また、たまたま気付かずに同じハンドルネームを使用してしまっただけということも良くありますので、いきなり偽物呼ばわりするのも止めましょう。もちろん、他の参加者を偽る為にハンドルネームをワザと被らせるなんてのは御法度。他にも、発言の度にハンドルネームを変えたり、ハンドルネームを使い分けて場を荒らす方がいますが止めましょう。管理人さんにはバレバレですよ。 |